一般社団法人日本デジタル空間経済連盟は、2026年2月17日(火)に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3)で開く大規模カンファレンス「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」で、シンプレクスがプラチナスポンサーに決まったと明らかにしました。DSC2026は第4回目です。
DSC2026はAI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティなどの最新技術が、産業や社会でどう実装されるかを産業横断で議論し、参加者が体感できる場を目指します。Web3はブロックチェーンを活用した分散型の仕組みを指します。主催は同連盟で、企画・運営はCoinPostが担います。
当日は展示ブースやネットワーキングに加え、展示会場内に新設するピッチステージなどを通じて共創機会をつくる計画です。シンプレクス(創業1997年)はブースで「Simplex Stablecoin」「Simplex Fourth」などを紹介する予定です。
同連盟は、2023年から継続してきた議論の蓄積を踏まえ、産官学の枠を越えた対話と共創の機会を広げる方針です。官公庁、業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなどの参加を促し、実務に落とし込める示唆の提供を狙います。
【イベント情報】
イベント名:Digital Space Conference 2026(DSC2026)
開催日:2026年2月17日(火)
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階)
公式サイト:https://jdsef.or.jp/event/dsc
無料参加登録:https://jdsef.or.jp/event/dsc/ticket
